5種類の選びやすいコース

結婚式を挙げる際、一番に気を遣うのがお料理ですね。お子さまからお年を召した方まで、幅広い年齢層のみなさまにご満足いただきたい。新郎新婦のお二人と、私たちの思いは同じです。コースは金額別で5種類をご用意しております。

 

旬の食材を使い、見た目にも味にもこだわっています。事前に試食も可能ですので新郎新婦のお二人のお口に合うか、ゲストに喜んでいただけるか、ご自身の舌で確かめてください。そのため料理の試食には、しっかりと時間をとります。こだわりをご説明させていただきつつ、お二人の理想に近づけられるようご意見を聞かせてくださいね。

 

新郎新婦様お二人でなく、お母様もしくはお父様とご一緒される方もおられます。式には親族や職場の方など、幅広い年齢層の方にご参列いただく場合が多いですね。味の濃さ、食感(硬さ)、その他年齢による感じ方の違いを事前に確認できると心強いのではないでしょうか。

 

アレルギーや好き嫌いへの対応もお任せください。お子さまや妊娠中の方向けのメニューもございます。お子さま用のコース料理とワンプレートがあり、好みに合わせてアレンジが可能です。いつもとは違う環境なので、疲れてしまうお子さまもいらっしゃいます。おいしい料理で気分を上げてあげたいですね。

 

妊娠中は、避けた方が良い食材や、控えた方が良い食べ物もあります。こちらには妊婦の方マタニティ専門のプランナーも在籍しておりますので、妊婦の方でも気兼ねなくお食事を楽しんでいただけるよう、メニューを考え提供させていただきます。

コースにとらわれず、組み合わせが自由

前述のとおり、5種類のコースをご用意しておりますが、組み合わせは自由です。たとえば、14,000円/人のコースの、メイン料理だけを16,000円コースのものにする、というのも可能なのです。
どうしても取り入れたい料理、お二人の予算など、全体のバランスを考えながら希望に沿うコースを作り上げます。
お二人がご納得いただけるまで、一緒に考えましょう。

 

また食材のお持込みもお受けしております。特にご実家が農業を生業とされている場合、自慢の食材をふるまいたいと思われるお父様お母様は多いものです。シェフの手によって、家庭で調理するものとはまた違ったお味を堪能できますよ。

ゲストに心地よく食べていただくために

料理は、目で楽しめる盛り付け、そして食べ進めやすい味付けを意識しています。見た目に美しい料理は、食欲をそそりますね。厳選した旬の食材を使用しており、目と舌で季節を感じていただけます。

 

フォアグラやなどの”高級食材”と呼ばれるものは、食べたことがない、抵抗があるといった人は少なくないはずです。また食べ慣れないものは、事前に好き嫌いを聞いたとしてもゲストから声はあがらないでしょう。初めて食べるもの、食べ慣れない料理でも、できるだけ抵抗なく召し上がっていただけるよう調理方法と味付けを工夫してお出しします。

 

コース料理では、見た目や味はもちろん、配膳のスピードも重要です。特に披露宴では式の進行、スピーチ、演出などもあります。まだ食べ終わっていないのに次のお皿が運ばれて来る、待ち時間が長くて間延びしてしまう。そのようなことがないよう、絶妙なタイミングを図り、お提供させていただきます。

 

ゲストのみなさまは、”結婚式”に参列いただいており、食事はその中の1つの構成要素です。お二人にとっても、生い立ちから出会いをまとめた映像、ご友人による出し物など、ゲストのみなさまに見ていただきたいものはたくさんありますね。参列いただいた方全員に、その場の雰囲気を楽しみながら食事をしていただくことがモットーです。

デザートビュッフェ

 

多くの方から高評をいただくのが、デザ-トビュッフェです。たくさんの種類があり、目で楽しめる。そしてそのなかから自身で選んでいただける、というのが良いのでしょう。女性だけでなく、甘いもの好きな男性も少なくありません。小さなお子さまにももちろん喜んでいただけます。

 

ゲストのみなさまの目がデザートに向いている時間は、比較的ゆるやかな時間の流れになります。スピーチや出し物もないため、ご友人と写真を撮ったり、少し肩の力を抜いてみなさんが楽しんでいる様子を見まわしたり。お勤めの方であれば、職場の上司などに挨拶する、お酒を注ぐ時間ができます。ゲストのみなさんを楽しませつつ、お二人がゆったり過ごすことができる時間というのは貴重です。

ほっと一息

式の間、新郎新婦のお二人にはゲストと同じように食事が運ばれてきますが、あまり食べることはできませんね。ご希望があれば、ゲストのみなさんをお見送りしたあと、控室まで式中食べられなかったお料理をお運びします。お二人で、「大変だったね。楽しかったね。」と思い返しながら、お料理を楽しんでくださいね。

 

式当日までは、好み、こだわり、わがままと思われることまで、すべてを出し切ってください。
お料理は、お二人がお色直しで席を外される間もゲストのみなさまに寄り添うものです。満足のいくおもてなしになるよう、一緒に考えましょう。